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【TalkChina的考え】子供に教育機会の均等を~TalkChinaが出来ること~

 Talk Chinaはお客様から頂くレッスン料金の一部を 北京市向上農民工小学校に寄付させて頂きます。
 日本ではあまり知られていないのですが、中国の農民工の子供たちは、毎日の勉強の鉛筆やノートにも困る状況が珍しくありません。国として大きく経済発展をしていても、その恩恵を受けていない子供達が大勢います。

 TalkChina共同創立者の舒婷 (Shū tíng ジョテイ)は、清華大学の日本語学科で学ぶ傍ら、福祉サークル 「清華大学学生愛の心公益協会」で農民工小学校への援助やボランティア活動を行い、また、東京大学大学院修士課程の際にも、同様の活動を行っておりました。

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 「清華大学学生愛の心公益協会」の勉学援助の対象でもある北京市向上農民工小学校は 1999年に創立され、現在学生が 670人、教師が 20人います。生徒の大半は北京で働いている出稼ぎ労働者の子供達です。

 2010年1月に私たちTalkChina運営スタッフ全員が北京市向上農民工小学校に訪問した際には、氷点下15度を超える寒さの中で、ストーブなしの教室で勉強していました。教師の年収は6,000~7,000元(=日本円で約8.5~10万円/年収)で、教室の一部で生活しています。(北京における大卒1年目の平均的な年収は約50,000~70,000元)

先生

 生徒が毎学期に払うわずか何百元の学費が学校の全てをまかなう資金源です。そのため、一人の先生が毎週二十以上もの授業を受け持つにもかかわらず、毎月の給料はわずか六百元( 9000 円)で、給料が少なすぎるために退職してしまう教師もあとをたちません。

 ご存知のように中国では日本以上に、貧富の差が拡大しております。近年の中国研究では目覚ましい経済成長という改革開放政策の光だけでなく、西部地域を中心とした農村部の発展の遅れによる地域間格差の深刻化という影にも大きな関心が集まっています。

 Talk Chinaでは、子供の将来の糧になる教育については、少しでも同じような環境で機会の均等が図られるべきであると考えております。微力ではありますが、少しずつでもお客様からお預かりしたレッスン料金を、彼らの教育環境整備に役立てたいと考えております。

子供達
 
オンライン中国語スクールTalkChina大

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http://www.talkchina.jp
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